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更新日時
2008年11月22日
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外国株式投資4

外国株を買う時に注意したいのが、日本との暦の違いや習慣の違いによる価格変動です。例えば、アフリカの株式を購入している場合には、その国がイスラム国である場合、ラマダーンなどの宗教行事により、価格が変動することがあります。こういった点にも注意してみてください。
外国株を買う時には、どのようにその株式の情報を取得したら良いのでしょうか。基本的には国内の株式を買う時と同じように、個別の企業の株価の変動要因になるような、IRを読むこと、また、その国のマクロ経済環境が、その業種にとってフォローなのかアゲインストなのかを考えます。
外国株を購入する時に気をつけたいのは、その購入対象の国の通貨と日本円の関係です。円建てで購入できる外国株というの少なく、たいていの場合は現地通貨での購入になります。つまり、時価評価は、株価の変動に、為替の変動が加わった値ということになるので、為替も重要なファクターになります。
外国株を購入するには、証券会社や銀行で投資信託を買う他に、海外の証券会社に口座を作るという方法もあります。英語での対応が可能であれば、海外での口座開設は難しくないので、外国株に直接投資したいと考えている場合には、海外口座開設も検討してみてはいかがでしょうか。
外国株を買う時には、カントリーリスクというものを意識する必要があります。カントリーリスクというのは、国自体が世界的に受けている信用評価に関わるもので、政治的な安定性や、周辺国との関係が評価対象になります。カントリーリスクが高いということは、それだけ政治的に不安定で、危機に陥る可能性があるということになります。