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更新日時
2008年11月22日
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外国株式投資1

株式投資で長期的に成功するためには、多くのことを学ぶ必要があります。短期的な動きを予測することは難しいですが、2〜3年かけて動く大きなトレンドというのを発見することは、きちんと勉強した場合には難しくはないようです。景気循環や、需用と供給の関係から大きな流れを考えてみるのが長期的な成功のカギのようです。
株式投資ではリスクとリターンが正比例の関係にあります。つまり、大きなリターンを得たければ、大きなリスクをとらなければならないということです。たとえば、赤字決算で苦しむ企業の株は皆が避けますが、こういった企業の方が回復の余地は大きく、またリターンも大きいということがあります。
株式投資の要は、リスク管理です。株式投資ではリスクとリターンが比例するので、単純に考えればリスク管理によってリターンもコントロールできるということになります。株式投資におけるリスクとは、株価の変動です。株価は日々上下に動きますが、この変動率を予想して、有利な方に賭けるというのがリスク管理による投資です。
株式投資をする際には、どのくらいの期間で物事を考えるのかということが重要になります。自分の視野が短期志向だと、どうしても目先の値動きに翻弄されてしまいます。一方で、最初から3ヶ月は何もしない、と決めていれば、上がろうが下がろうが何もしないので、どっしりと構えていることができます。
株式投資は、マクロの経済環境を考えたり、企業の業績や、新製品を評価しつつ株価の値動きを予想するという知的なゲームのような側面があります。パズルのように、バラバラの情報を集めて組み立てていくという快感があるので、病みつきになる人も多いのではないでしょうか。